2013年5月31日金曜日

OperaNext15を使ってみた。その3 メニュー新旧徹底比較

OperaNext15を使ってみた。その1 起動~SpeedDial
OperaNext15を使ってみた。その2 スタッシュボックス&ディスカバー
OperaNext15を使ってみた。その4 設定画面





外観

少しだけ幅が広くなったのと、アイコンの色が薄くなりました。
仕切りの線も薄くなっていますね。
デザイン的にはそこまで大きな違いは無さそうです。

では上から見て行きましょう。

「新しいタブ」「新しいウインドウ」「新しいプライベートウィンドウ」
これらはもともと「タブとウインドウ」の中に入っていたものがばらばらになっただけですね。
「新しいダブ」のアイコンは完成していないのでしょうか、アイコンがなくなっています。
また、「新しいプライベートタブ」の項目はなくなっています。どうやらタブ単位でプライベートにすることはできないようです。
セッションがなくなったのは、スタッッシュボックスに移行しろということなのでしょうかね。

Nextでは「最近閉じたウィンドウ」とありますが、最近閉じたタブも表示されます。なんで名前を変えたのでしょうか。
変わったところは、Nextではダウンロードタブも閉じたタブとして表示されることくらいでしょうか。もう少し変更されている点が有るかもしれません。
「最近閉じた」と追加されたのも気になります。時間が経つとリストから消えてしまうのでしょうか。

「ページ」


大幅に項目が減っています。
もっとも、「元に戻す」~「貼り付け」などはわざわざメニューを開いて使う人はほとんどいなかったでしょうから、なくなってもいいのではないかと思います。

「ページ内検索」「保存」「フルスクリーン表示」
健在しているもののアイコンがなくなっています。

「Speed Dialに追加」
「ブックマークに追加」が置き換わっています。このへんは徹底していますね。
「スタッッシュボックスに追加/削除」も新しく追加されています。開いているページが既に登録されていると削除に変わるようです。

「すべて選択」「メモにコピー」「開く」「保存」「画像」「スタイル」「エンコード」「ウィンドウ幅で表示」
はなくなってしまいました。

特に私はメモをかなり活用していたので、メモの復活を祈っています。
また、「開く」はあまり使い道が無かったものの、動画や画像など、たいていのファイルを開くことができたので、ウィジェットと合わせてゆくゆくはOperaOSにでもするのかと思っていたので少し残念です。

「ズーム」と「開発者用ツール」は「ページ」の中に入っていないだけで生き残っています。

「ズーム」
「ページ」の外に出てきて、倍率をサブメニューを使わずに直接指定出来ます。右のボタンは100%に戻すボタンです。
倍率は25%から500%まで指定出来ます。
一見使いやすそうにも見えますが、50%にしようとすると5回クリックしなければいけないので面倒です。
ただ、メニューで倍率を変更する人がどれだけいるのかは疑問ですが。特に現行のOperaでメニュー→ページ→ズームとたどって倍率を変えていた人なんていないのではないかと思います。

「印刷」
「印刷オプション」と「印刷プレビュー」の項目がなくなりました。
私は多分この「印刷」を一度も使ったことが無いとおもいます。印刷プレビューの存在を今知りました。

「ダウンロード」
アイコンが新しくなっています。私は新しいアイコン気に入りました。また、ダウンロードタブのデザインは大幅に変更されています。
<>

「履歴」
アイコンの色が薄くなりました。まて履歴ページのデザインも変更されています。
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「設定」
これは後で詳しく見ていきます。
下層メニューがなくなって「外観の設定」「オフライン作業」「インポート・エクスポート」「個人情報の削除」など色々なくなっています。
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「Themes」
新しい項目です。外観の設定の中にあった「テーマ」が出てきたということでしょう。
もともとSpeedDialの背景が変わるだけだったテーマはいらない子みたいな雰囲気がありましたたが、スタッッシュボックス、ディスカバーが追加されたことで、テーマの存在感も増えるかもしれません。

「エクステンション」
これはエクステンションの管理画面です。
管理画面のデザインも一新されていて、使いやすくなっています。
<>

「拡張機能を取得」
おなじみのOpera アドオンのサイトに飛びます。
拡張機能とは?がなくなっています。
そろそろエクステンション、拡張、アドオンの名称を統一してほしいものです。

「データ圧縮モード」
新しい項目です。おそらくOperaTurboの機能をついだものでしょう。日本で使うことはあまり無さそうです。

「その他のツール」
中身は、
「閲覧データの消去」
クリックすると下の画面になります。まだ日本語化されていないようです。


ドロップダウンメニューから、1時間前まで、一日前まで、一週間前まで、4週間前まで、最初から、の中から削除する範囲を選び、ブラウジングの履歴、ダウンロードの履歴、クッキーとその他のサイトのデータ、キャッシュ、保存されたパスワード、の中から削除したいものにチェックを入れて、Clear browsing dataをクリックします。

保存されたパスワードを消去できるのと、期間指定が出来るのは追加された機能ですね。これはいいとおもいます。

「ブックマークのインポート」
項目はありますが、どうやらまだ使えないようです。
始めてブックマークという言葉が出て来ましたね。ブックマークをSpeedDialiにインポートするということなのでしょうか。

「ページの同期」
ページの同期と書いてありますが、Operaリンクでした。誤訳でしょうか。なんにしてもOperaリンクが使えそうなのは嬉しい限りです。
「サイトの問題の報告」
この項目は現行のOperaにもついていますが使ったことがありません。サイトに問題が有るとクリックできるのでしょうか。
「開発者用ツールを有効にする」
これをチェックするとメニューに「開発者用ツール」の項目が現れます。



「開発者用ツール」

「Webインスペクタ」
Chrome developper toolを開きます。まあDragonflyみたいなものです。
最初はDragonflyが搭載されているのかとおもいましたが、違ったようです。

「view page souce」
ソースを表示します。
若干デザインが変わっています。
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「plug-ins」
プラグインの設定画面を表示します
ちょこちょこと英語のままのところがありますね。
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「ヘルプ」
思いっきり英語です。
「コミュニティ」「サポートページ」「最新のリリースをチェック」がなくなっていますが、このへんはリンクを張るだけなのですぐに復活するでしょう。

「Operaについて」
ブラウザIDが変わっています。
そこにPrestoのま文字はありません。


「終了」
「Operaを」が削られています。まあ考えてみればOpera以外に何を終了するんだはなしですよね。


OperaNext15を使ってみた。その2 スタッシュボックス&ディスカバー

OperaNext15を使ってみた。その1 起動~SpeedDial
OperaNext15を使ってみた。その3 メニュー新旧徹底比較
OperaNext15を使ってみた。その4 設定画面


次は今回の新機能、スタッシュボックスです。
読みかけのページをアドレスバーに有るハートのボタンを押して保存できるものということだが、セッションのような使い方を期待しているのでしょうか。
そしてハートをもう一度押すとスタッッシュボックスから削除できます。
右のバーを動かすと窓の大きさが変わります。
それぞれのアイテムの右上には、削除するボタンとスピードダイアルに登録する小さい四角形が集まったボタンが有ります。
スピードダイアルに登録するとアイコンが赤くなります。
これは、気になった読みかけのサイトをスタッッシュボックスに登録→気に入ったらスピードダイアルに登録、という流れを意識しているのでしょうか。
ただ、スピードダイアルに登録をするときにフォルダを選ぶ画面などは出てきません。もし本気でブックマークを置き換えるつもりなら、そのへんも整備する必要が有るでしょう。

ページの途中で途中でスタッッシュボックスに登録すると、その位置のサムネイルが表示されるが、セッションのようにまたその場所から読み始められるわけではないようです。もっともこのへんは早い段階に修正してきそうですが。


そして、もう一つの新機能、ディスカバーです。
これはAndroid版のからの移植ということでしょうね。




右上の歯車のアイコンからJapanを指定すると日本のニュースが出てきます。
左上のヘッドラインのプルダウンからジャンルを指定できますが、ここの日本語化はまだ終わっていないようです。
これはあれですかね、検索内容とか見たページを解析してニュースを拾ってくる感じなのでしょうか。一度も猫のことは調べていませんが、むっつり猫がトップに来ています。

個人的にはこれがGoogleニュースの代わりになるならいいかもしれないと思っています。
あと、ここにフィードを表示できたらいいかも。

OperaNext15を使ってみた。その1 起動~SpeedDial
OperaNext15を使ってみた。その3 メニュー新旧徹底比較
OperaNext15を使ってみた。その4 設定画面

2013年5月30日木曜日

OperaNext15を使ってみた。その1 起動~SpeedDial

見慣れたダウンロード画面でダウンロード完了。


展開中…ドキドキの時間です。


そして、立ち上がりました。
おなじみの銀色のOのマーク。
タブの周りなど、直線的なデザインです。


さて、どこから行きましょうか。
それでは、まずは新しくなったSpeedDialから見て行きましょう。



やたらと大きいGoogleの検索バーがあります。
以前から疑問なのですが、SpeedDialの検索バーはどういう時に使うのでしょうか?
上にアドレスバーも検索バーも有るので私は一度も使ったことが無いのですが。

SpeedDialにフォルダが作れて、Ctrl+クリックでその中を全部開けるというのは私が以前ブログに書いたことがそのまま実現されていてびっくりしました。
OperaのSpeed Dialにセッションを登録したい 
Operaに送ったアンケートを読んでくれていたのでしょうか。

右上のSpeedDial内検索ボックスにカーソルを合わせた時の動きはなかなかおしゃれです。

SpeedDialのアイテムを増やしていくと、スクロール出来るようになります。
つまり、どんどんSpeedDialに登録していけ、そしてランチャとして使えって言うことなのでしょうね。ブックマーク廃止という噂もありますし。
ですが、フォルダ内にフォルダを作れなかったり、ちょっとやる気あんのかよと言いたくなります。

フォルダを開くと入っているページが表示されます。


こっちは新しいアイテムを追加する画面

アドレスバーの右端のもともとブックマークに登録するための星が有ったところにスピードダイアルに追加するボタンが有る。やはりブックマークを本気でスピードダイアルに置き換えようと考えているのでしょうか。

追記-Ctrl+数字でSpeedDialのページを開くことができなくなっていました。
こういう小さい機能の積み重ねがOperaの魅力だったのでぜひ復活してほしいものです。
ただ、今までは数がアイテム数が限定されていたのが、今度はいくらでも増やせるので難しいのかもしれません。

つづく…


OperaNext15を使ってみた。その2 スタッシュボックス&ディスカバー
OperaNext15を使ってみた。その3 メニュー新旧徹底比較
OperaNext15を使ってみた。その4 設定画面

Webkit搭載Operaが出た!!!

つい10分前にOpera がblink を搭載することについてという記事を書いたばかりなのですが、なんとOperaNextが出ていました。
とりあえずOperaスレを流し読みしたのですが、まだ触っていません。
起動しなかったという話もあるので起動すればいいですが…

Opera がblink を搭載することについて

OperaがレンダリングエンジンをPrestoからBlinkに変更することを発表してからしばらく経ちますが、私は全体的にこの事については前向きに考えています。

そこで、私が考えるメリット、デメリットの可能性について書いてみることにします。

まず、メリットについて

一番大きいのは、いままでOpera ユーザーが散々目にしてきた、「このブラウザは対応していません。IE,Firefox,chrome のいずれかのブラウザを使ってください」というメッセージをもう見ることがなくなるだろろうということです。それによって、Firefox に完全に偽装してサイトに入るというような事もほとんど無くなるのではないでしょうか。
これが、ユーザーにとっての最大のメリットになると思います。

また、これはまだ分からないのですが、現在Googleが開発しているDartをかなり早い段階で使えるようになるのではないか、ということです。これに関しては、Dart開発チームとBlink のチームがあまり連携していない、というような事をインタビューで言っていましたが、もしGoogleが本気でDartを推進するなら当然Blink にDart VMを搭載して来るのではないかと思います。

JavaScript をDart で置き換える計画が成功するのかどうかは分かりませんが、もし普及していくとしたら、Opera がこれをサポートするのはかなり後のことになるのではないかと心配していたので、この点はBlink に変えることのメリットと言えると思います。

考えられるデメリットについて。

まず、Opera の機能のいくつかがなくなる可能性が有ります。
ただ、これはなくなる可能性、というだけで本当になくなるかどうかは分からないのですが。
中でもopera:cache やopera:configなどがなくなってしまうのではないかと心配しています。

もし、今有る機能をそのままにしてエンジンが変わるだけなら私は大賛成です。Opera の多彩な機能がpresto だったが故に実現していたものなのか、あくまでUIはレンダリングエンジンとは独立していた物なのかが今回の件で分かりそうです。

発表からしばらく経ってもあまり動きのないOpera Software ですが、そろそろα版でも出してほしいものです。
この空白の期間は技術者流出で開発が停滞しているからなのか、もしくは以前のように新たなる最強伝説の幕開けの前の静寂なのだろうか。

-追記。この記事を投稿した時にはすでにNext15が出ていました。以下レビュー
OperaNext15を使ってみた。その1 起動~SpeedDial
OperaNext15を使ってみた。その2 スタッシュボックス&ディスカバー
OperaNext15を使ってみた。その3 メニュー新旧徹底比較
OperaNext15を使ってみた。その4 設定画面

2013年5月29日水曜日

本物の立喰師を見た

この前行った立ち食いそば屋でのことです。50歳くらいの男が暖簾をくぐってカウンターにつくと、滑舌の悪い不明瞭な声でかけそばを注文すると、それを聞き間違えた店員がたぬきそばを男に出しました。

そしてお代を要求すると、男はかけそばを頼んだんだが、といい、店員は済みませんでした。お代はかけの分だけで結構ですと言い、男はかけそばの値段でたぬきそばを食べることに成功したのだった。

たったの30円ではあったが男は立喰行為を成功させたのである。

私は隣でこのやり取りを見ていたのだが、男はちゃんとかけそば、と注文していたように思うのだ。だから残念ながらこの男はプロの立喰師では無いのかもしれない。しかしこれに味をしめ、21世紀になって立喰師がほとんど絶滅したなか活動を続ける立喰師として後世に名を残す「聞き間違えの○○」などとなることも有るのかもしれない。

2013年5月28日火曜日

キャップの中にインクが漏れるのは最初だけ-ペン習字ペン(Pilot)

買った当初は鞄に入れて電車にのるだけでキャップの中が真っ黒になっていたペン習字ペンですが、最初の数日が過ぎるとインク漏れもおさまって来ました。
幸いインクはキャップの外に出てくることはありませんでした。密閉性に問題が無いことも証明されましたね。
今でも少しインクが飛んでることがありますが(下の写真)スケルトンだから目立ちますが、そんなに問題にするような程ではないのではと思います。


そろそろインクがなくなるので、セーラーのグレナーデを買ってしまおうかと思っています。楽しみ楽しみ。

2013年5月26日日曜日

ポインセチアの芽が出てきた -剪定から約10日

剪定をしてから10日です。
相当きり戻したのですが、ちゃんと芽が出てきました。凄いですね。
この感じだと根もちゃんとはっていそうです。
この勢いで、夏ごろには根本から4,5本にわかれた背の低い株が出来上がるといいです。
水差しにした方も頑張ってほしいですね。
水差しの方は別の記事に書きます。

2013年5月25日土曜日

Windows phone のかなりどうでもいい小技

ホーム画面からアプリ一覧に変える時普通にフリックすると一気に変わってしまって途中の変わっている最中のタイルとリストが同時に表示されている状態を長く楽しむことができません。

画面上をタッチしながら別の指でフリックするとスクロールするように途中で止めたり戻したりすることができます。

画面をタッチしているとスクショが撮れない -Lumia920

カーブフリックをしている最中のスクショを取ろうと思ったのですが、どうやら画面をタッチしている状況ではスクリーンショットが撮れないようです。

Windows phone 8 ではスクリーンショットは電源ボタンとホームボタンを同時に押すことでできるのですが、ホームボタンが物理ボタンではないためか、画面上をタッチしている状態では反応しません。

少々不便です。
もしやり方を知っている人がいたら教えてください。

全然いい景色じゃなかった月見そば

某都内の立ち食いそば屋で月見そばを食べたのですが、いくつか言いたいことがあります。

まず、こっちが何も言っていないのに、嫌味な店員は私の心を見透かしたように卵をそばの上に落とし、その上から汁を注いでいったのです。これでは「上から注いじゃくれねぇか」と言う事が出来ないではありませんか。

実際は嫌味な店主でも無かったし、私の心を見透かした分けでもなさそうなので、一般的に卵の上から注ぐものなのでしょうか。研究が必要そうですね。暫くは月見ばかり食べることになりそうです。

もう一つ、卵をそばに落としたのはいいものの、卵が滑り落ちて丼のはしに移動したかと思うと、そこに汁が注がれ、卵がそばの下に潜り込んでしまったのです。ぜんぜん月見そばになっていませんでした。これはひどいと思います。今回は店主と対面するカウンター式ではなかったので、どっちにしろ「いい景色だ」ということはなかったのですが、それでも「私は月見が食べたいといったのだが」とか言って立ち去ってもよかったかもしれません。最も、食券制でしたので全然立喰師にはなれませんけど。

あとは、今回月見そばを初めて食べたのですが、どうやって食べたらいいのかいまいち分からないのは少し困りました。卵を崩すのか、まず最初に食べるのか、それとも、固まってきたら食べるのか。プロの立喰師ならどうするのでしょうかね。

コロッケも欲しいな

やっとケツネコロッケを食べることができました。
ただ、コロッケも欲しいなーと言う勇気は無かったので

「キツネそば。コロッケも欲しいです」と言いました。

ケツネ、おそばでと言う勇気も有りませんでした。
まあ今回も先払いだったので結局立喰師ごっこにしか成りませんでしたが。

それはそうとして、キツネコロッケ蕎麦美味しかったです。別に厚揚げとコロッケはたいして合わなかったのですが、コロッケと蕎麦は意外と良かったです。
もしかしたら今度からは普通にコロッケそばを食べるかもしれません。
最後に残った汁にコロッケの衣の油が混ざってまろやかな感じになってとろみの有る感じがとても良かったです。

単純にかけ蕎麦はネギがない方が旨いかも知れない

最近立喰師ごっこと称してネギ抜きのかけを食べ歩いているのですが、何しろ立ち食いそば屋に行き始めたきっかけが立喰師ごっこをしようということでしたので、いまだにかけにネギを載せたことが無かったのです。

それもどうなんだろうかと思い、ネギが乗ったかけを食べてみたのです。

かけと言っておきながら何も言わずに当然のようにネギを乗せるのですからさぞかし美味しいのだと思ったのです。

ところが、何時ものように唐辛子をガンガンかけて食べ始めると、予想に反しこれがあまり面白くないのです。蕎麦の味の中に不規則にピリピリという不快な香りが口の中に広がって、蕎麦を楽しめない。さらにそばを噛んだつもりが、ときどきシャキッといったりするんです。これが何とも不快なのです。

ただ考えてみると、不快に思っているのは単に私がネギがあまり好きではないからだということに気づきました。

考えてみれば私は納豆にもネギを入れませんし、ネギの入ったみそ汁も好きではありません。

そう言えば私は納豆に唐辛子を入れますね、案外立喰師は私に向いているのかもしれません。

かれこれ6件くらいで掛けそばを食べたのですが未だにそば粉と小麦の割合を言い当てることもできません。

ただ、一軒だけ明らかに不味いところが有りました。あそこなら、私も私はそばを頼んだはずだが、とかいえたかもしれません。

立喰師ごっこ

最近立喰師ごっこにはまっています。

立喰師ごっこといっても立ち食いそば屋でかけをたのんでネギを抜いてもらい、唐辛子をたくさんかけて食べているだけですが。甲斐スタイルですね。

本当はコロッケも欲しいなぁとか上から注いじゃくれねえかとかもやりたいのですが、中々出来ないのです。

まず、カウンター式じゃないとコロッケも欲しいなぁは出来ません。
向かい側に店主がいないと、いい景色だ、も出来ませんし、たかがそばじゃねぇかとも言ってくれません。いや、例えカウンター式だとしても言ってくれないとは思いますが。

そして多くの立ち食いそば屋がそばにつゆを注ぐのではなく、丼に入ったつゆにそばを入れてしまうので、上から注いじゃくれねえかも出来ないのです。
※そんな事無かったかも。今日行ったところはちゃんとつゆを注いでた。
月見頼めば良かったな。

さらにどんなに頑張っても私をごっこ遊び範疇から出さずプロの立喰師に一歩たりとも近づく事を許さない、食券制度という壁が立ちはだかっているのです。
これがある限り永遠に、俺は蕎麦を頼んだのだがな、もできないし、聞いてくれるかい?からのじゃあな、も出来ないのだ。
さらにコロッケも欲しいなぁも出来ないだろう。

あれ?食券制だと追加注文って出来無いっけ。松屋とかはできたようなきもするけど。

取り敢えず食券制じゃない所に一度行ってみたいな。

あ、別に食い逃げする訳じゃありませんよ。それに立喰師は損をしたと思わせないでこそですし。走って逃げるなんて外道です。

2013年5月21日火曜日

OperaのMathML表示が綺麗じゃない

綺麗じゃないとかじゃなくてひどい。
シグマとか読む気がしなくなってくる。
せっかく対応してるんだからもう少し頑張って欲しいですよ。
まず、ルートの√がなぜ縦棒になるのだろうか。
また、∑をもう少しギリシャ文字っぽく表示してほしい。
二段のカッコが表示できないのも問題だ。

一方、FireFoxは、

美しい。二次方程式の解とか見ていて惚れ惚れします。
インテグラルも綺麗だし、シグマもかっこいい。

Operaでは書式のタグをつけても付けなくても変わらなかったのですが、Firefoxではシグマとインテグラルがタグを除去したほうが綺麗になっていますね。
ただ、なぜかシグマの上と下にあるべき数字が横に来てしまっている。
なぜだろう。

2013年5月20日月曜日

ペン習字ペンがインク漏れする

筆箱にいれていたらキャップの中が真っ黒になっていました。

仕様なのか個体差なのか、それともインクのせいなのかは分かりませんが、とてもインク漏れしやすいようです。

幸いキャップはネジ式でシッカリとしているので外に漏れ出すことは有りませんでした。

キャップを締めた後に軽く振ってみると、ドバっとインクが飛び出してきます。

デスクペンだから持ち歩くことを想定していないのか、パイロット特有のフローの良いインクゆえなのか。

同じくパイロットのペチットは、フェルト軸にインクを伝わせているので、多少振ってもインクが漏れることはありません。

取り敢えず、付いてきた黒インクが無くなったらボルドーかパープル系の内粘度が高そうなものをを入れてみて、それでもインクが漏れるようなら家専用という事になるのでしょうかね。

NGという言葉が嫌い

NG集は良いんだけど、OKの対義語としてNGを多用することに何故か嫌悪感を覚える。

和製英語だからかとも思ったが、別になんとも思わない和製英語もたくさん有る。

主に気になるのは、法律系の話で何々はNGという表現が使われている時だ。

本来違法、不適法と言うべき所をNGと言っているからであろうか。

いや、どうやらそういうものに限らないようだ。

NGで検索すると、NG行動、NGな~、~がNGといった表現がわんさかと出てくるが、どれも見ていて不快になった。

私と同じくNGという言葉が嫌いな人はいるだろうか。

2013年5月18日土曜日

WikipediaにChromeもMathML対応って書いてあるけど

Wikipediaに
「対応しているのは、Gecko を採用している Mozilla Firefox などのブラウザ、WebKit や Blink を採用している Google Chrome 10 以降や Safari 6 以降。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mathematical_Markup_Language
と有るのですが

Google Chrome26ですが、全然表示できていません。

調べたところ、どうやらGoogle Chrome24では対応しているようです。
http://news.mynavi.jp/articles/2013/01/16/chrome24/001.html
これは、わずか2バージョンで対応をやめたということなのでしょうか。

ChromeがMathMLに対応すれば、IEも追従するかもしれないのですが、先は長そうです。
一応W3C勧告の中に入っている予定なんですがねぇ。なんでみんな対応してくれないんでしょうか。

ポインセチアの剪定&水挿し

バッサリいきました。こんなに切っちゃって大丈夫かと思いますが、前回もこのくらい切って根元を二つに分けることに成功しました。

で切ったやつらはどうなったかと言うと、9個に分けて水挿しです。
いろんな長さに切ってみました。

穂の白い液を水につけて落としてからメネデール入りの水道水に挿してあります。

何となく名前もつけてみました。

まあ三分の一根が出ればいい方ですかね。

2013年5月17日金曜日

ペン習字ペンを買った

買っちゃいました。近くの本屋の文房具コーナーに売ってました。
透明軸で525円でした。

初めてのefニブでしたが、すっごい細いですね。驚きました。ボールペンで言うと0.3mm位でしょうか。カリカリだと聞いていたのですが、筆圧を

かけなければサラサラと書けます。

グリップの部分の親指と人差し指が当たっているところが凹んでいて持ちやすいのですが、何だかこの形ラミーにそっくりじゃないですかね。

取り敢えず付いてきた黒のインクを入れましたが、これを使い切ったら紫系かボルドーを入れたいと思っています。

シェーファーのパープルとかが見つかれば良いんですけど、無かったら色彩雫の山葡萄か紅葉でも買いたいと思っています。

もしくは、ペン習字ペンにシェーファーのブルーブラックを入れてOHTO fine に紺碧でも入れようかな。

どちらにせよコンバータを買ってこなければ。

2013年5月16日木曜日

BloggerでMathMLは使えるのか

Opera、もしくはFirefox系で見てください。
InftyEditorから出力してそのまま
x=-b±b2-4ac2a
(x+y)n=k=0n(kn)xkyn-k
B(x,y)=01tx-1(1-t)y-1dt


不要なタグを除去したもの
二次方程式の解
x=-b±b2-4ac2a
二項定理
(x+y)n=k=0n(kn)xkyn-k
ベータ函数
B(x,y)=01tx-1(1-t)y-1dt

変わりませんね。 

解答の修正できない質問サイトは悪だ

人が答える以上ある程度の嘘や間違いが混ざるのはしょうがない事であります。
アンケート的な主観を問う質問などは問題ないのですが、ある程度正解がある質問も有ります。そのようなものに関しては出来るだけ回答の正確性を高める義務があると思います。

質問をした人だけがその間違った答えを信じるなら被害者は一人だけですが、その質問と回答が公開され続け、しかも検索サイトにしばしば上位に表示される状況は改善されるべきでしょう。

ベストアンサーはあくまで質問者が選んだものか第三者の無責任な投票によって選ばれたものです。

答えを知らないから質問している質問者がどうしてどの回答が正しいのか判断できるというのでしょうか。

短期的には回答者のインセンティブの為にもこのシステムは必要なのだと思いますが、それを公開し続けるならその回答の評価、補足、修正が出来るようにするべきではないでしょうか。

評価システムについては、例えばヤフー知恵袋はプラスの評価だけが出来るボタンを設置しています。

しかしこれでは回答が間違っていた時にそれを示すことは絶対に出来ません。

もし評価システムを取り入れるならマイナスの評価もできるようにしなければ意味がありません。

本来、皆がインターネット上の情報を鵜呑みにせず自分で検証するようになることがベストです。

もし質問の回答のマイナス評価があまりにも多ければ、それを見た人はもしかしたら、この情報は間違っているかもしれない、と思い自分で確認しようとするでしょう。

回答期間終了後の追加投稿について。

回答期間内に回答されたことが間違いである場合にそれを修正できるようにコメントを残せるようにすべきです。

ですがこれをやるとコメント欄での不毛な議論や関係のない広告などが投稿されたりする問題が有りそうです。広告に関しては会員だけが投稿できるようにすればある程度は解決されると思いますが、それでも内容が雑多になり、見にくくなるということは避けられないかもしれません。


ここからが本題です

質問サイトのあるべき姿、それは多様な細かい質問があり、正確な回答が寄せられ、質問者以外の人が過去の質問を簡単に参照できるものだと思います。

これを実現する方法はwikiシステムだと私は考えます。

多種多様な質問をカテゴリごとにわけ、更に類似の質問を一つのページに載せます。

何回もされる質問をまとめれば、その回答の情報量もかなりのものになるでしょう。

新たな質問があった場合、もしそれが既存の質問と全く同じであればそのページに統合し、少し異なれば派生の質問として類似の質問と同じカテゴリに分類する。

こうすることにより、世界最大のQ&Aサイトが出来上がるのではないかと思うのです。


かなり書きなぐりに近いし、意見もあまり洗練されていないですが、私と同じようなことを感じている人はいますか?

2013年5月15日水曜日

スクリーンショットでシャッター音がする

Lumia920は海外から買ったのでシャッター音がしません。
シャッター音が強制されているのが日本の携帯だけというのは本当だったようですね。
もっともAndroidではアプリを使えば簡単に消せるそうですが。

ですがなぜか、スクリーンショットを取るときにシャッター音がするのです。
私のはマレーシア版なのですが、マレーシアではこっそりスクリーンショットを撮ることが禁じられているのでしょうかね(笑)

しかも結構大きい音で、電車の中でスクショを取れば間違い無く周りの人は気がつくでしょう。どうにかならないだろうか。

2013年5月14日火曜日

Windows Phone のカーブフリックは最強

通常(iPhoneとかAndroid)の入力ではフリックでは濁点や小さい文字を打てないようだがWindows Phone の入力では二段階フリックで濁点や小さい文字もワンタッチで入力できる。
最近知ったのだが、カーブフリックというらしい。

Android を使っていた時は何も思わなかったのだが、この前、以前使っていた機械を触ってみたところ、もう小さい文字や濁点を入力するのが面倒くさくてしょうがなかったのである。

何故かあまり宣伝されることがないので私も実際に使うまで知らなかったのだが、相当便利だと思うのだ。

もう少しアピールすればWindows Phone の長所として認識してもらうことも可能なのではないか。

スクショ撮ろうとしたけど、タッチした状況でスクショを取れない。
見てみたい人はカーブフリックで画像検索してみるといいと思うよ。

人間の顔は著作物となりえるのか

今のところ、いくら整形手術をしたとしても完全にゼロから顔を創るというような事はしていないだろう。

だがもし整形手術で顔をデザインする造顔作家のような人が現れたら、その人が作った顔は著作物として保護されるのだろうか。
多分、ボディペイントは著作物として認められるだろう。また刺青も認められた判例が有るようだ。

ならば造顔のデザインに創作性が認められれば、著作物と見なされるのではないでしょうか。

もしそうだとすると色々と面白いことが起こりそうです。例えば、もしその整形手術を受けた人がテレビに出れば公衆送信権侵害、写真集を作れば複製権か翻案件侵害、また部分的に顔を再手術したり、化粧をしたりしたら同一性保持権侵害なんてことに成りそうですね。

もしそういうことになれば、著作権を譲渡すればいいのですが、人格権は譲渡できないので、人格権を行使しない契約を結んだりするのでしょうか。

なんだかすごい事になりそうですね。

そう遠くない未来にこういう事態が起こるのではないでしょうか。少なくとも、造顔作家が権利を主張するといった事件くらいはもうすぐ起きても良さそうですね。

2013年5月13日月曜日

二次創作同人がグレーゾーンだなんて大ウソだ

裁判所にいけば、グレーゾーンですなんて判決は出ない。

許諾を得ていない二次創作同人のいったい何処がグレーゾーンなのだろうか。

まず、同人の違法、合法性を議論する時、同人とは何を定義しているのかを考えることが必要だ。

もしこれを「コミケで売っている薄い本」と定義するなら、確かに全ての同人誌が違法であるということはない。

オリジナル物もあれば、ライセンスを取得しているものも有る。一方、許諾を得ずに二次創作と称した著作者人格権、翻案権、場合によっては複製権に違反すると思われる物も有る。

この合法のものと違法のものが混在している状況はグレーと呼ぶべきだろうか。

確かに白と黒の絵の具を混ぜれば灰色に成るが、それとこれとは話が違う。たとえ混在していたとしてもそれは合法物と違法物が個別に存在しているだけだ。混ざり合ったりはしない。

つまり同人界はグレーゾーンではない。

次に許諾を得ていない二次創作同人がいかにグレーゾーンではないかを考えよう。

ここで二次創作同人が許諾を得ていなくても、許される、またはグレーゾーンだと言われる幾つかの理由を見ていこう。

同人活動は黙認されているのか

現在、著作権侵害は親告罪である。よって、著作権者が告訴しない限り逮捕されることはない。これをもって告訴していない状況を黙認されたと取ることが出来るのだろうか。
黙認されたと考えるのは全くの検討違いだ。手元にある漫画を見てみてほしい。巻末に無断の複製を禁止すると書いてあるはずだ。

ここで一つたとえ話をしよう。

校則で学校にゲームを持って来ることを禁止すると書いてあったとする。この時、A君が学校でゲームをしていたところ先生がそれを見つけたが、何も言わずに去っていった。

さてA君は校則違反をしていないと言えるだろうか?
言える分けが無い。

黙認されているとかされていないとかいう前に、禁止すると書かれていることを忘れていないだろうか。この状態を黙認されているなどとは到底言えないだろう。

宣伝になっているから良い。

なんと身勝手な意見だろうか。そもそもどれくらいの人が本気でこんな事を主張しているのかは知らないが、こんな主張が通ると本気で思っているのか聞いてみたい。

1.そもそも、宣伝に成っているのか?

宣伝とはただその知名度を上げることではない。宣伝とはその商品を買おうと思う良いイメージを与えることだろう。その同人誌を読んだひとがその現著作物を購入したいと思うのか?成人向け同人誌がその現作品のイメージを向上させるのか?甚だ疑問である。

さらに言うと、例外はあれど同人誌は自分が知っている作品のものを読むものだろう。元々知っている人が読んでもそれは宣伝に成らない。

2.宣伝することで著作物を無断使用する権利が得られるのか。 
こんな主張が通るのは著作権者が、宣伝してくれたら著作物を利用しても良いと言った時だけだ。

3.キャラクターは著作権で保護されない。

これは合っています。しかし、ここで言っているキャラクターというのはキャラクターの名前や設定についてであり、キャラクターのデザインはしっかりと著作権で保護されています。

以上のように、許諾を得ていない二次創作同人誌は違法です。

また二次創作と言うのは法的な言葉ではないのですが、二次創作の中でも二次的著作物に認められない、ただの複製物とみなされることも結構有るのではないかと思います。まあたとえ二次的著作物と認められても複製権侵害が翻案権侵害になるだけですが。


これだけ書いてきましたが、私は同人活動には全面的に賛成です。ただ、その実態をもう少し理解すべきだと思うのです。

また、私がこの文章を書いた目的は私の考えを話したいという事もありますが、それ以上に誰かに見てもらうことで自分の主張をより良くするという目的があります。

私は専門家ではありませんし、絶対の自信を持ってこれを書いたわけでもありません。

従ってこの文章の間違いの指摘は歓迎します。

厳密には違法という表現

法律を緩く適用したり厳しく適用することはない以上、全ての行為は違法、若しくは合法に分けられるはずであるのではないか。

厳密に言えば違法といっているものは大抵厳密に言わなくても違法であるが、社会的にある程度容認されていたり、何らかの理由で放置されている物なのではないか。

なぜこの様な厳密には違法などという言葉が広がってしまったのだろうか。

2013年5月10日金曜日

入力フォームで↓キーを押すとメモが見れる!!-Opera

Operaで、Webサイト内の一行の入力フォームで↓キーを押すと、コンテキストメニューの個人情報とメモが表示されて、選択するとその内容を挿入することができます。
これは便利です。今まではコンテキストメニューを出して、メモを挿入を選択して出していたのですが、それがワンタッチで出来るようになります。

この際、メモの他の使い方も紹介しておきます。

コンテキストメニューから「メモにコピー」で作成されたメモにはコピーしたサイトのリンクが含まれているので、メモをダブルクリックするとブックマークのようにそのページに飛ぶことができます。

ほかには、メモを挿入でもメモの中身を挿入できますが、パネルからメモをドラッグ&ドロップしても同じ事ができます。

また、これはあまり使えないのですが、入力画面を選択している状態でリンクの貼られていないメモをダブルクリックするとこれまたメモが挿入されます。

2013年5月9日木曜日

WindowsPhoneに入れているアプリ

乗換Navitime

何故かちゃんとWindows 版も作ってくれるナビタイム。
とてもありがたいです。ただ入力履歴をもう少したくさん残してほしいです。
流石公式アプリだけあって非常に使いやすい。時刻表が見れるのが結構便利。


Facebook+

可もなく不可もなくといったところ。
公式よりは使いやすい。


gMaps

今のところ地図を使う場面にあったことがないのでダウンロードしたのに使ったことがありません。

ただNOKIAの地図よりはいいと思います。


Line

通話ができないけどそれ以外はまあ普通に使えます。たまに新着の数がずれる事が有る。なにか一つでもWP8が日本に参入すればだいぶ改善すると思うのだが。


MyBattery

ライブタイルがライブに表示される様になれば良いのですが、15分ごとに更新されないので、いまいち。まあOSの仕様ですけど。

Nel

2chブラウザ。androidでは2chmateを使っていましたが、それと比べても遜色ないと思います。


Nokia QR

デフォルトでコードリーダが無いので必要。もう一つのはLumia920ではうまく動作しないようです。


pdfReader

とくに可もなく不可もなくpdfを開く時に使います。


Stopwatch

結構高機能のストップウォッチ。まだ機能を使いこなしてないと思う。


Weather JP

天気アプリではこれが一番見やすいかも。場所を二つ登録できるのが良い。


WiFi switch

Wi-Fiのオンオフを結構頻繁にするのでワンタッチでWi-Fi設定画面に行けるので良い。ただショートカットのタイルを作るくらいOS標準で出来ても良いのではないかと思う。贅沢を言えば設定画面に飛ぶのではなくスイッチを置けたらとも思うが、これもOSの制約で出来ないだろう。


Wikipedia

Wikipediaのモバイルサイトは良く出来ているのですが、バックをダークグレーに出来たり、画面がかっこいいので使っている。

2013年5月2日木曜日

OperaのSpeed Dialにセッションを登録したい

現在私は4×3で12個のSpeed Dialを使用しています。
必ず使うものは、タブを固定していつも表示させているので、Speed Dialには定期的に使うが、毎日使うわけではないものを登録しています。
メーラーとニュースフィードを使いはじめる前は、メールアカウントと巡回サイトだけでいっぱいになってしまっていました。

使っているとわかるのですが、いくつかのサイトを同時に使うことが多いのです。そういうものをまとめてSpeed Dialに登録できたらいいなと思うわけです。

セッションはまさにそういう機能で、ページだけではなくスクロールの位置やタブの履歴までも記憶してくれる優れた機能なのですが、いかんせんメニュー>タブとウィンドウ>セッションと随分と深いところにあるので使いにくいのです。
上級Opera使いにメニューくらい自分で編集しろよと言われそうですが、せめて標準でボタンくらい作ってほしいものです。

-ボタンありました!探したらすぐ見つかりました。
http://operawiki.info/CustomButtonsJA

また、ブックマークのフォルダを作ってそれをドラッグする、という方法も有るのですが、ブックマークパネルには普通のブックマークも有るわけで、そこから探したりドラッグするのはあまり楽ではないと思うのです。

そこで、Speed Dialにセッションが登録できたらどうだろうかと思うのです。

SpeedDialではなくブックマークバーを使っていたり、起動時にセッション選択をするひとには関係ない話だとは思いますが、結構いいと思いませんか、SpeedDialにセッションって。

もし出来れば、私のSpeedDialは12個から一気に7個まで減りそうです。