2013年5月14日火曜日

Windows Phone のカーブフリックは最強

通常(iPhoneとかAndroid)の入力ではフリックでは濁点や小さい文字を打てないようだがWindows Phone の入力では二段階フリックで濁点や小さい文字もワンタッチで入力できる。
最近知ったのだが、カーブフリックというらしい。

Android を使っていた時は何も思わなかったのだが、この前、以前使っていた機械を触ってみたところ、もう小さい文字や濁点を入力するのが面倒くさくてしょうがなかったのである。

何故かあまり宣伝されることがないので私も実際に使うまで知らなかったのだが、相当便利だと思うのだ。

もう少しアピールすればWindows Phone の長所として認識してもらうことも可能なのではないか。

スクショ撮ろうとしたけど、タッチした状況でスクショを取れない。
見てみたい人はカーブフリックで画像検索してみるといいと思うよ。

人間の顔は著作物となりえるのか

今のところ、いくら整形手術をしたとしても完全にゼロから顔を創るというような事はしていないだろう。

だがもし整形手術で顔をデザインする造顔作家のような人が現れたら、その人が作った顔は著作物として保護されるのだろうか。
多分、ボディペイントは著作物として認められるだろう。また刺青も認められた判例が有るようだ。

ならば造顔のデザインに創作性が認められれば、著作物と見なされるのではないでしょうか。

もしそうだとすると色々と面白いことが起こりそうです。例えば、もしその整形手術を受けた人がテレビに出れば公衆送信権侵害、写真集を作れば複製権か翻案件侵害、また部分的に顔を再手術したり、化粧をしたりしたら同一性保持権侵害なんてことに成りそうですね。

もしそういうことになれば、著作権を譲渡すればいいのですが、人格権は譲渡できないので、人格権を行使しない契約を結んだりするのでしょうか。

なんだかすごい事になりそうですね。

そう遠くない未来にこういう事態が起こるのではないでしょうか。少なくとも、造顔作家が権利を主張するといった事件くらいはもうすぐ起きても良さそうですね。

2013年5月13日月曜日

二次創作同人がグレーゾーンだなんて大ウソだ

裁判所にいけば、グレーゾーンですなんて判決は出ない。

許諾を得ていない二次創作同人のいったい何処がグレーゾーンなのだろうか。

まず、同人の違法、合法性を議論する時、同人とは何を定義しているのかを考えることが必要だ。

もしこれを「コミケで売っている薄い本」と定義するなら、確かに全ての同人誌が違法であるということはない。

オリジナル物もあれば、ライセンスを取得しているものも有る。一方、許諾を得ずに二次創作と称した著作者人格権、翻案権、場合によっては複製権に違反すると思われる物も有る。

この合法のものと違法のものが混在している状況はグレーと呼ぶべきだろうか。

確かに白と黒の絵の具を混ぜれば灰色に成るが、それとこれとは話が違う。たとえ混在していたとしてもそれは合法物と違法物が個別に存在しているだけだ。混ざり合ったりはしない。

つまり同人界はグレーゾーンではない。

次に許諾を得ていない二次創作同人がいかにグレーゾーンではないかを考えよう。

ここで二次創作同人が許諾を得ていなくても、許される、またはグレーゾーンだと言われる幾つかの理由を見ていこう。

同人活動は黙認されているのか

現在、著作権侵害は親告罪である。よって、著作権者が告訴しない限り逮捕されることはない。これをもって告訴していない状況を黙認されたと取ることが出来るのだろうか。
黙認されたと考えるのは全くの検討違いだ。手元にある漫画を見てみてほしい。巻末に無断の複製を禁止すると書いてあるはずだ。

ここで一つたとえ話をしよう。

校則で学校にゲームを持って来ることを禁止すると書いてあったとする。この時、A君が学校でゲームをしていたところ先生がそれを見つけたが、何も言わずに去っていった。

さてA君は校則違反をしていないと言えるだろうか?
言える分けが無い。

黙認されているとかされていないとかいう前に、禁止すると書かれていることを忘れていないだろうか。この状態を黙認されているなどとは到底言えないだろう。

宣伝になっているから良い。

なんと身勝手な意見だろうか。そもそもどれくらいの人が本気でこんな事を主張しているのかは知らないが、こんな主張が通ると本気で思っているのか聞いてみたい。

1.そもそも、宣伝に成っているのか?

宣伝とはただその知名度を上げることではない。宣伝とはその商品を買おうと思う良いイメージを与えることだろう。その同人誌を読んだひとがその現著作物を購入したいと思うのか?成人向け同人誌がその現作品のイメージを向上させるのか?甚だ疑問である。

さらに言うと、例外はあれど同人誌は自分が知っている作品のものを読むものだろう。元々知っている人が読んでもそれは宣伝に成らない。

2.宣伝することで著作物を無断使用する権利が得られるのか。 
こんな主張が通るのは著作権者が、宣伝してくれたら著作物を利用しても良いと言った時だけだ。

3.キャラクターは著作権で保護されない。

これは合っています。しかし、ここで言っているキャラクターというのはキャラクターの名前や設定についてであり、キャラクターのデザインはしっかりと著作権で保護されています。

以上のように、許諾を得ていない二次創作同人誌は違法です。

また二次創作と言うのは法的な言葉ではないのですが、二次創作の中でも二次的著作物に認められない、ただの複製物とみなされることも結構有るのではないかと思います。まあたとえ二次的著作物と認められても複製権侵害が翻案権侵害になるだけですが。


これだけ書いてきましたが、私は同人活動には全面的に賛成です。ただ、その実態をもう少し理解すべきだと思うのです。

また、私がこの文章を書いた目的は私の考えを話したいという事もありますが、それ以上に誰かに見てもらうことで自分の主張をより良くするという目的があります。

私は専門家ではありませんし、絶対の自信を持ってこれを書いたわけでもありません。

従ってこの文章の間違いの指摘は歓迎します。

厳密には違法という表現

法律を緩く適用したり厳しく適用することはない以上、全ての行為は違法、若しくは合法に分けられるはずであるのではないか。

厳密に言えば違法といっているものは大抵厳密に言わなくても違法であるが、社会的にある程度容認されていたり、何らかの理由で放置されている物なのではないか。

なぜこの様な厳密には違法などという言葉が広がってしまったのだろうか。

2013年5月10日金曜日

入力フォームで↓キーを押すとメモが見れる!!-Opera

Operaで、Webサイト内の一行の入力フォームで↓キーを押すと、コンテキストメニューの個人情報とメモが表示されて、選択するとその内容を挿入することができます。
これは便利です。今まではコンテキストメニューを出して、メモを挿入を選択して出していたのですが、それがワンタッチで出来るようになります。

この際、メモの他の使い方も紹介しておきます。

コンテキストメニューから「メモにコピー」で作成されたメモにはコピーしたサイトのリンクが含まれているので、メモをダブルクリックするとブックマークのようにそのページに飛ぶことができます。

ほかには、メモを挿入でもメモの中身を挿入できますが、パネルからメモをドラッグ&ドロップしても同じ事ができます。

また、これはあまり使えないのですが、入力画面を選択している状態でリンクの貼られていないメモをダブルクリックするとこれまたメモが挿入されます。

2013年5月9日木曜日

WindowsPhoneに入れているアプリ

乗換Navitime

何故かちゃんとWindows 版も作ってくれるナビタイム。
とてもありがたいです。ただ入力履歴をもう少したくさん残してほしいです。
流石公式アプリだけあって非常に使いやすい。時刻表が見れるのが結構便利。


Facebook+

可もなく不可もなくといったところ。
公式よりは使いやすい。


gMaps

今のところ地図を使う場面にあったことがないのでダウンロードしたのに使ったことがありません。

ただNOKIAの地図よりはいいと思います。


Line

通話ができないけどそれ以外はまあ普通に使えます。たまに新着の数がずれる事が有る。なにか一つでもWP8が日本に参入すればだいぶ改善すると思うのだが。


MyBattery

ライブタイルがライブに表示される様になれば良いのですが、15分ごとに更新されないので、いまいち。まあOSの仕様ですけど。

Nel

2chブラウザ。androidでは2chmateを使っていましたが、それと比べても遜色ないと思います。


Nokia QR

デフォルトでコードリーダが無いので必要。もう一つのはLumia920ではうまく動作しないようです。


pdfReader

とくに可もなく不可もなくpdfを開く時に使います。


Stopwatch

結構高機能のストップウォッチ。まだ機能を使いこなしてないと思う。


Weather JP

天気アプリではこれが一番見やすいかも。場所を二つ登録できるのが良い。


WiFi switch

Wi-Fiのオンオフを結構頻繁にするのでワンタッチでWi-Fi設定画面に行けるので良い。ただショートカットのタイルを作るくらいOS標準で出来ても良いのではないかと思う。贅沢を言えば設定画面に飛ぶのではなくスイッチを置けたらとも思うが、これもOSの制約で出来ないだろう。


Wikipedia

Wikipediaのモバイルサイトは良く出来ているのですが、バックをダークグレーに出来たり、画面がかっこいいので使っている。

2013年5月2日木曜日

OperaのSpeed Dialにセッションを登録したい

現在私は4×3で12個のSpeed Dialを使用しています。
必ず使うものは、タブを固定していつも表示させているので、Speed Dialには定期的に使うが、毎日使うわけではないものを登録しています。
メーラーとニュースフィードを使いはじめる前は、メールアカウントと巡回サイトだけでいっぱいになってしまっていました。

使っているとわかるのですが、いくつかのサイトを同時に使うことが多いのです。そういうものをまとめてSpeed Dialに登録できたらいいなと思うわけです。

セッションはまさにそういう機能で、ページだけではなくスクロールの位置やタブの履歴までも記憶してくれる優れた機能なのですが、いかんせんメニュー>タブとウィンドウ>セッションと随分と深いところにあるので使いにくいのです。
上級Opera使いにメニューくらい自分で編集しろよと言われそうですが、せめて標準でボタンくらい作ってほしいものです。

-ボタンありました!探したらすぐ見つかりました。
http://operawiki.info/CustomButtonsJA

また、ブックマークのフォルダを作ってそれをドラッグする、という方法も有るのですが、ブックマークパネルには普通のブックマークも有るわけで、そこから探したりドラッグするのはあまり楽ではないと思うのです。

そこで、Speed Dialにセッションが登録できたらどうだろうかと思うのです。

SpeedDialではなくブックマークバーを使っていたり、起動時にセッション選択をするひとには関係ない話だとは思いますが、結構いいと思いませんか、SpeedDialにセッションって。

もし出来れば、私のSpeedDialは12個から一気に7個まで減りそうです。